【議事録】8月2日開催「2024年度 第4回 宮城野支部理事会」@北の一

参加者:板橋、青柳、白澤、青木、泉、高野、朝比奈、渡邊、吉川、葛西、高橋、大内、本田 計13名

    役員参加率71%・理事参加率52%

進行:青柳


1 各社近況報告

 本日は理事会の開催が1時間のため割愛


2 県理事会・各委員会報告

 経営研究集会が2月20日に開催決定

 8月21日に第1回実行委員会が行われる 担当:大沼・本田


3 組織活性化について

 【支部会勢:147名(期首+13)】

 ゲストフォロー

  リブネット東北さん 青柳さんが引き続きフォロー中

 広報情報化委員会より

  なるべく組活の会員訪問等に同行してどんどん会員紹介をしていく

  ブログという形だけじゃなく、facebook・インスタ用に画像1枚でアピールする方法を使いたい

 商売繁盛員会より

  本日PR例会を開催し、9月には大PR例会を開催する

  9月は同友会事務局で開催予定

 レクリエーション委員会

  9月21日にゴルフコンペを11月2日・3日にキャンプを「おしか家族旅行村オートキャンプ場」で行う

  キャンプ泊以外にコテージを2棟借りている


支部例会について

 例会委員会が上手く機能していないので、メンバーを再編し今後の報告者やテーマについて決めていく


今後の予定について

 8月20日 会員増強組織強化全国交流会

 8月29日 仙台ブロック合同例会

 9月6日~ 同友会大学

 9月12日・13日 北海道東北ブロック⽀部⻑地区会⻑交流会in秋⽥

 9月19日・20日 ⻘年経営者全国交流会in宮崎

   

【議事録】7月30日開催「2024年度 第4回 役員会」@コンパスファクトリー+zoom

 

参加者:板橋・青柳・本田・白澤(zoom)・青木(zoom)・松澤(zoom)


役員会の在り方について

 今までのように理事会と同じようなことをやるのではなく、以下のように絞って行う。

 1 理事会の議題を決める

 2 その他討議事項について討論する


その他討議事項について

 喫緊の課題として9月の宮城野支部例会の内容および10月以降の報告者の目処をつけたい。


 8月2日のPR例会で報告してもらうのは、

  株式会社EーPROJECT 水野光博氏

  株式会社トリガーコンサルティング 伊藤翔太氏

  有限会社朝比奈商会 朝比奈徹氏

 の3名の予定になっている。


 9月17日に関しては、以前にも提案されていた「大PR例会」を行う。

 組織活性化委員会を中心に運営する。


 10月は、一成工業株式会社 鈴木貴晃氏にお願いしたく、青年部との共催も視野に入れる。


 11月以降の報告者候補としては

  株式会社菓子工房COCOイズミヤ 庄司薫氏 → 社員共育

  寒河江物流株式会社 後藤智樹氏 → 第二創業

  株式会社坪内経営コンサルタンツ 坪内啓氏 → 事業変革

 の3名が上がった。


 12月はPR例会なので組織活性化委員会を中心にやってもらう。


 3月は、株式会社松澤蒲鉾店 松澤誠氏にお願いしたい。


理事会での議題

・例会の運営の仕方について

  座長・室長・報告者を決めると共にグループ長も3~4人決めてはどうか。

  そのメンバーでプロジェクトを組んで例会を運営してほしい。

  懇親会は室長が決める。

・9月の大PR例会での報告者候補のリストアップ


次回の会員訪問は8月21日(水)の予定。

次回の役員会は9月3日(火)17時からの予定。

【会社訪問】E-PROJECT株式会社 水野光博さん 


代表取締役の水野有紀さん(左)と光博さん(右)


-同友会に入会された経緯は?


光博さん 先月のWelcom同友会に小松さん(株式会社パルックス・宮城野支部会員)に誘っていただいて

初めてお伺いしたんですけど、すごい賑わいのある集まりだな、こんなにすごいんだ、と思い入会しました。


有紀さん 実は前から私は風神さん(株式会社クリアーコーチング・宮城野支部会員)や

吉川さん(一般社団法人日本顧問介護士協会・宮城野支部会員)から同友会のことは聞いていて、

Welcom同友会に行く予定にはなってたんですけど、その前に夫が行ったという感じで。

話を聞いてみたら同じ会だったのね、という感じになりました。


-事業内容の説明をしていただけますか


光博さん 2つあって、1つが「人事評価制度設計」です。

これは人事評価って言いますと通信簿のように感じられる会社さんが多いんですが、

私たちの場合には「会社と社員の未来志向で対応するツール」と言っています。

成長支援ですね。

終わったことの結果だけを決めるというものじゃなくて、

年度の初めからずっとロングランで社員と関わりあうためにツールとして使っていただく独自の制度として設計してます。

多少手間暇がかかりますが、その手間暇が会社を良くする根幹だと思うので。

もう1つは、これは僕らのバックエンドになるんですけど、一言で言うと「組織風土」です。

昭和型の「できるまでやる」っていうワンマン社長って今もいらっしゃると思うんですが、

それに今のY世代・Z世代がなかなかついていけないと。

その間を埋めるものは何かとずっと考えいて、僕自身がそのことで大きな挫折も経験してましたし、

そこをどうすれば良いか?と思いながらサラリーマン生活をしていました。

結論は対話で、「場づくり」だということですね。

その「場づくり」を独立してからずっと学びとか経験をここまでしてきまして、

それをコンサルの中に生かしていこうと思っていてそのツールとしてSDGsを使ってます。


有紀さん SDGsをツールに使ったりしますし、理念の策定・浸透という形で理念を今の形に仕立て直す。

それをトップだけでやるんじゃなく社員さんを巻き込みながら作っていく。

その巻き込みの過程がすでに浸透になっていて、理念をいかに浸透させるかていうのが重要です。

お題目みたいに理念だけあって浸透していないものっていうのは意味がないしもったいないんですよ。

浸透をいかにするかというところで言いますと、いかに「自分ごとにさせるか」というのが大事です。


-会社立ち上げの経緯などを教えてください


有紀さん 会社立ち上げたのが12年前で、それまではリクルートに20年勤めていていたんですね。

そこを退職しまして、何か自分でやりたいなと思ってたところでとりあえず会社だけ立ち上げました。

色々やってみたんですが、結果的には営業のコンサルティングということが非常に求められまして、

リクルートで培ってきたノウハウをお伝えするということをやっておりました。

ただ、コンサルティングをしていてもスキルというのは教えても定着しないんですよ。

営業のトップの方が変わったりするとやり方が全然変わってしまい、

結局人事の話を社長にすることになり「風土」が重要だなということに気付きました。

彼(光博さん)も元々損害保険の会社におりまして、サラリーマンなんですけど社労士の資格を持ちながら

損害保険のクライアントさんに労務相談とかSDGsのことを教えたりという講演をやっていたんですが、

55歳の役職定年を機に会社を退職して、私も東京で長くやってたんですけど結婚を機に5年前に仙台に来ました。

人脈も無い中でどうしようかなと思ってたときに一緒に会社をやろうという話になり、

元々立ち上げた会社をリスタートさせようということになりました。


-評価って時間がかかってしまい大変だと思うのですが


光博さん 評価制度を作ったときに完成ということはまず無くて、3年を目安に考えています。

評価制度作成当初は評価者の負荷が非常にかかってしまうので、そこをソフトランディングさせること。

僕は例えばこんなことをしています。

四半期に1回の評価に対しては15分で評価をします。

実際は30分や1時間かかってしまうと思うんですが、

それを15分間でお互いにナレッジや意識を共有することができる訓練を事前に時間を割いてやります。

その方法としてはロープレを繰り返すことが重要で、社員のためというよりは上司の成長が目的となります。

上司が成長するれば部下はそういう上司になりたいなぁと自然に思うようになるので、

評価制度が定着していくと思います。




非常にエネルギッシュなお二方で、とても中身の濃いお話をしていただきました。

社員を巻き込んでの理念浸透に関しては、香川へ行ったときにも感じましたが

どの会社も取り組んでいかなければいけないことだと思います。


2024年7月17日 白澤・松澤・本田

【感想】7月4日・5日開催「中同協 第56回 定時総会 in 宮城」@仙台国際センター

 


7月4日・5日に行われた「定時総会 in 宮城」の感想をいただきましたので、

リンク一覧ということで載せておきます。

名前をクリックすると別ウィンドウで感想ページが開きます。


第6分科会

「人を生かす経営 「労使見解」の精神をもとに、真の人間尊重経営の実践

~ウェルビーイング」で自社の社会的価値を最大化「中小企業 まんなか 経済」へ!!~

人材育成研究所 創生社 高野さん


第8分科会

時代対応のカギは企業連携だった!~本業を深め、広げ、新しい価値を生み出そう~

(株)本田塗料店 本田


第10分科会

情勢の捉え方~転換期に求められる経営戦略・企業変革~

クリアコーポレーション(株) 風神さん


第11分科会

企業づくりと地域づくりを一体として~地域建設業ができる地域活性化~

アート(株) 泉さん


第13分科会

危機を乗り越える強靭な企業づくり 

~企業づくり・地域との関わり・同友会活動の視点で考える支え合い、援け合い~

(有)葛西紙器店 葛西さん

【感想】定時総会 in 宮城 第8分科会

 


(株)本田塗料店 本田


大前提として「今ある仕事と社員は無くなる」というのがあり、

外部環境の変化がある中でも会社が維持・発展し続けていかなければならない。

自動車部品の試作品を作っていたが、突然取引先の方針が変わり必要とされなくなる。

「一社依存」だったため、売り上げが90%以上も減少するという危機に。

そこで設計もやるようになり売り上げが回復するものの相変わらず自動車業界という「一業種依存」

であることには変わらない。

そのためデジタル化の波が来て、またもや売上がダウン。

そして、健康・美容業界へと足を踏み入れることになるのですが、

色々なきっかけはすべて「対話」から生まれてるということでした。

「出入口」という言葉がありますが、これは「出」が先にあって「入」が後に来ます。

対話も同じで、まずは自分の状況を他の人に話すことにより解決策が見いだせたり、情報が入ってくる。

そういう意味では、同友会というものを大いに利用してどんどん対話していくことが重要で、

それによってお互いに会社が発展していく、ということでした。


その後のグループ討論では、これぞ全国大会のグループ討論なのか!ということがありました。

各人の自己紹介の中で、ある会社さんが非常に経営的に良くない状況だ、という話になったとき、

討論テーマはさておいて、みんなでこうしたら良いんじゃないか?そこはおかしいから改善しないと!

という話になり、みなさんの何とかしてあげたい!という熱い思いが伝わってきました。


同じグループに(株)EVENTOSの川中さんがいらっしゃって、

「一社依存」が必ずしも悪いわけではなく、その「一社」に絶対に必要な存在になればよい、

というお話を「ニトリ」さんの配送を請け負ってる会社さんを例に出していただきました。

川中さんには、2日目の最後宮城同友会全員でお見送りしているときに私を見つけていただいて、

「昨日はありがとうございました!」と握手していただき感動しました。


全国で活躍されてる会社さんや各県の代表理事の方など、普段なかなかお話する機会が無い方たちばかりだったので、

圧倒はされましたが自分のモチベーションが非常に上がる討論となりました。

【感想】定時総会 in 宮城 第13分科会


(有)葛西紙器店 葛西さん


13分科会では、熊本県からお越しの3名がパネルディスカッションをして下さいました。

危機を乗り越える強靱な企業作り」をテーマにお話頂き、改めて自社にとってのBCPを考えさせられました。

地域や業種によって最大のリスクは様々でしたが、

経営者がその時置かれている立場や状況によっても優先すべき対応が変わってくるので、

会社全体のマニュアルを早急に作成するまたはブラッシュアップするのは当然ですが、

自分自身の行動もきちんと考えておく必要があると思いました。

災害が起きたとき、自分は経営者であるべきか母親であるべきか…

東日本大震災の時、私はまだ入社していなかったので当時の話を社長やいろんな方々に聞きながら、

まず自分は何をすべきか考えたいと思います。

【感想】定時総会 in 宮城 第11分科会

 


アート(株) 泉さん


先日の宮城野支部の板橋さんの例会は別として同友会に入ってまだ建設業関連の講演を聞いた事がなく

一度聞いてみたかった為第11分科会を選びました。

まず、藤田建設さんの会社はグループ関連会社の繋がりがとても広くグループ全体で

地域を盛り上げていこうという強い意思が感じられ大変素晴らしい講演でした。

また、グループ討論会では、"あなたのできる地域活性化はなんですか?"という内容でしたが、

今まで、自社では地域活性化を意識した仕事をしてない事を痛感していました。

グループ討論会にて、私が実際に行ってる仕事内容として

①空家問題

②古民家再生

③国分町のお店のリノベーション(コロナ融資の返済が本格化して結構潰れてる)

について話をさせて頂きましたが、自分の中で、自社では地域活性に繋がるような仕事を

何も出来ていないのではないか?と疑問を感じていました。

しかし大阪の女性会員の方から"泉さんの行ってる取り組みは本流だよ。もっと自信を持って良いと思いますよ"

と感想を頂きとても嬉しく感じたのと同時に、

今後ももっと地域活性化を重視した、取り組みをしていきたいと強く思いました。

【感想】定時総会 in 宮城 第10分科会

 


クリアコーポレーション(株) 風神さん


経営環境の変化や経営理念から、「21世紀型の企業づくり」について一貫してご講義をいただきました。

特に、3つの視角として、

①中小企業勲章における中小企業の姿、

②21世紀型中小企業づくり、

③社会性・人間性・科学性の追求、

があげられ、単なる情勢の勉強ではなく、企業づくりに結びつけて情勢を捉えていくことが重要だと学びました。

特に、時代の変化と自社の変革・発展を結びつけていく発想と行動が求められているのだと理解しました。

また、私個人の見解としては、経営者の自己認識がとても大切だと思いました。

理由は、今の情勢について何が事実で顧客のニーズは何かを実際の目と耳で確認することからスタートし、

それをどのように認識するか、それは経営者の捉え方次第であると思ったからです。

だからこそ、本分科会で、情勢を専門家から確認し、意見交換することで経営者自身の考えを広げ、

そして深めることができ、適切で、柔軟な意思決定に繋がると思いました。



【感想】定時総会 in 宮城 第6分科会

 


人材育成研究所 創生社 高野さん


久しぶりの全国大会参加でした。

まず最初に、やはりエネルギーの量が違うな、と感じました。

 

私が参加したのは第6分科会、

「人を生かす経営「労使見解」の精神をもとに、真の人間尊重経営の実践。」

というテーマにての報告でした。

発表者は埼玉同友会代表理事の(株)コマーム 取締役会長の小松君恵氏でした。

 

一言で言うと迫力ある発表でした。

まず第一声。

「結論からお話しします。人間尊重とは①違いを生かすこと②多様性を力に変える事。」

明確に言い切ってから始まりました。

いいぞ、来た来た来た!って感じです。

 

残りは時系列的なその事例の具体的な内容でした。

多くの発表を聞いてきた中で、非常に明確な基準、価値観をお持ちだな、という印象があります。

日ごろから大切にしている3つのビジョンは次の通りです。

   北風より太陽 

   ない事よりある事 

   売上アップよりモチベーションアップ

この3点だそうです。

 

事業内容は保育・子育て支援業という業種特性から、女性が多い職場だそうです。

年商20億、社員・パート・アルバイト合計約800名。

小松氏の「あったらいいな」と言う思いが社員の「あったらいいな」につながり、

地域から「あってよかった」に広がり現在に至るとの事です。

 

勿論、ここに至るまでには紆余曲折、様々な出来事はあった様ですが、人間尊重の精神と、

「やってみる」というチャレンジ精神が成長を叶えたようです。

 

この発表から学んだことは3つです。

   言葉の持つ定義、意味合い、これを明確にし、社内やパートナーと共有すること。

   価値観の違いを味方につける発想力を持つこと。

   何のかんの言っても、まずは実行する。そしてやりきる力の大切さ。

です。

 

小松氏が最後に言ってた言葉がとても響きました。

「その人の本当に良いところをどうやって見つけるか?が仕事」

だと。

【議事録】7月9日開催「2024年度 第3回 宮城野支部理事会」@同友会事務局

参加者:板橋、青柳、白澤、松澤、大沼、泉、五十嵐、渡邊、吉川、風神、葛西、大内、本田 計13名

    役員参加率86%・理事参加率52%

進行:青柳


ー支部長挨拶(板橋)

 定時総会は、実行委員会を含め宮城同友会のみなさんの力のおかげで成功に終わった


ー定時総会感想

 参加した理事メンバーから全体のこと分科会のこと運営のことなど感想を話した

 →後日、感想については別でまとめます


1 各社近況報告

 理事会に初参加である葛西紙器店の葛西さん、6月1日に代表取締役に就任した松澤蒲鉾店の松澤さん、

 会社が合併したFLOTの五十嵐さんからの報告


2 県理事会各委員会報告

 ・2024年度経営研究集会は2025年2月20日(木)に開催決定

  宮城野支部の実行委員は大沼・本田の2名

 ・青年部は支部例会との共催を推し進める

 ・女性部はランチ会・納涼会、9~11月で女性リーダーズカレッジを行う


3 組織活性化について

 【支部会勢:146名(期首+12)】

 組織活性化委員会

 ・7月17日(水)に会員訪問をする→これからアポイント取る

  メンバー:板橋・白澤・松澤・渡邊・大内・本田

 ・翌日(11日)に宮城野区納涼名刺交換会がある

  メンバー:板橋・白澤・松澤・朝比奈・本田 → 無事終了 後日レポ書きます

 ・9月21日(土)に仙台ヒルズでゴルフコンペを行う

 商売繁盛委員会

 ・7月18日のランチ会は開催しない

 ・8月2日のPR例会・ビアパの日程確認

 レクリエーション委員会

 ・石巻の牡鹿家族村オートキャンプ場でキャンプをやりたい

  10月26日・27日の予定にする → 11月2日・3日に変更

 広報情報化委員会

 ・高橋さんに加入してもらい5名体制になったので各SNSを担当制にしたい

 ・みなさんに例会感想等の執筆に協力願いたい


4 支部例会について

 ・6月例会のアンケート回答率が悪かったのでしっかりと時間を取って回答してもらう

 ・9月17日の例会は日程的に厳しいので大PR例会にしてその後グループ討論する

 ・10月か11月の例会で一成工業の鈴木さんにお願いしたい → 青年部との共催も視野に


5 支部方針について

 小さな一流企業を目指していますか?

 →私が本田塗料店として他には負けないと自負できる技術(色合わせ)だと思っているという話をさせていただきました


6 高松第7支部視察について(板橋)

 香川同友会は社員を巻き込んだ研修(ドリームシップ研修や経営指針を更新する会など)を行っているので、

 社員が経営理念のことについて例会で発表できるようになる

 例会を各部会や各委員会が音頭を取ってやっているので宮城野支部もそこを目指したい


終了後には懇親会が「伊達のくら 仙台本店」で行われ、

理事からは、板橋・青柳・白澤・松澤・大沼・風神・渡邊・本田の7名が参加し、

新会員からはパルックス小松さん、杜設計山本さん、Tomoni Solutions藤本さんの3名が加わり全部で11名の参加となった

【番外編】6月20日ー21日「香川遠征記」【後編】

朝9時にホテルのロビー集合にしていたので、

8時過ぎにホテルの1階にある「PRONT」にて朝食券を使いパンとコーヒーを頂く。

そして、9時に車で出発し、高速を使い徳島へ。

天候はちょっと雨模様。

向かった先は、「徳島木のおもちゃ美術館」。

板橋さんのお仕事の視察も兼ねての訪問。

平日で開館直後にも関わらず、結構親子連れの方がいらっしゃいました。

お昼ご飯は、徳島ラーメンを食べに「中華そば いのたに 本店」へ。

平日のお昼時ということで、サラリーマンの方など働いている方が多く、

行列ができていましたが回転が速くほどなく座ることができました。

肉入り中華そばの玉子トッピングが王道らしいです。

人生初めての徳島ラーメンでしたが、非常に美味しかったので仙台にある人生さんにも行ってみようかなと思います。

続いては、「阿波おどり会館」へ。

ここでは実際に踊るところを見れるのですが、時間のタイミングが合わず「阿波おどりミュージアム」を見てきました。

13時過ぎ、徳島を出発して再び高速に乗り神戸へ向かいます。

帰りも、淡路島サービスエリアへ。

上りのサービスエリアは、下りよりも高い位置にあり眺めが良かったです。

天気も良かった!

三宮へ着く前の阪神高速がかなり渋滞してたので、時間ギリギリなってちょっと焦りました...

もうちょっと手前で高速降りても良かったかなと思いました。

仙台行き17時25分のスカイマークで最後のフライト。

18時半過ぎ、仙台空港へ到着。

外に出ると、ちょっとだけ虹がお出迎え。

そして、夕焼けの赤さもすごかったです。

以上、香川遠征記でした。

【レポート】7月4日・5日開催「中同協 第56回 定時総会 in 宮城」@仙台国際センター

 7月4日・5日に仙台国際センターで行われた「中同協 第56回 定時総会  in 宮城」ですが、

開催県としての充実感もありましたが大変なこともありました。

今回は、当日の私の動きなどをレポートします。


事務局の方は、朝8時半に会場入り。

私の役割は「仙台駅でのお出迎え」だったのですが、当日役割を持った人の集合が9時でした。

時間的に朝のラッシュ時間と重なるため、自分の最寄り駅からの満員電車というものを30年ぶりぐらいに経験しました...

8時40分ごろ会場到着。

9時から全体打ち合わせ開始。

9時半より、各セクションでの打ち合わせ。

私たち「仙台駅お出迎えチーム」は、佐藤大介泉支部長の元に集まり打ち合わせ。

10分ほどで終了したのですが、一応お出迎えが11時からということになっていて、

仙台駅に向かうにはまだ早すぎるので「緑彩館」の会場設営手伝いに向かいます。


とても綺麗な場所でした。

会場へ行ってみたものの、すでに設営は終了していました...

我々宮城野支部からは、本田と菊池さん、吉川さんが担当していたのですが、

吉川さんは仙台駅待ち合わせにしていたので、菊池さんと2人で話して、

どうしようか?っていう話になったのですが、結局会場にいてもしょうがないので仙台駅に向かいました。

軽く朝ごはんを食べて(全然軽くじゃない...)、

吉川さんと合流して、11時お出迎え開始!

が、しかし...

実はこの出口、地元民でもあまり使わない出口でして、

在来線から地下鉄への乗り換えの場合めちゃくちゃ便利な出口なのですが、

大体の人は2階の中央改札へ向かってしまいます。

ですので、12時半までの1時間半の間に恐らく同友会関係の方は一人も通らなかったんじゃないでしょうか...

ただ、S-PALの中で迷っていた方は何名かいらっしゃってご案内はさせていただきました。

地下鉄に乗り再び仙台国際センターへ。

当日スタッフにはお弁当が用意されていたので美味しくいただき、13時から定時総会の全体会がスタート。

14時に終了し、各分科会会場へ移動。

私は8分科会でしたので3階へ向かったのですが、大きなスーツケースを持った方も多く階段が非常に大変そうでした。

分科会終了後は、広い会場での懇親会。

終了時刻が20時15分。

宮城野支部有志は国分町へ...


翌5日は、当日スタッフのみなさんは8時15分集合ということで、大変ご苦労様です。

私は、前日と同じ9時会場入りして、全体会議・リレー報告・グループ討論を行い、

林さんの総会宣言!

12時15分に終了。

宮城同友会のメンバーは会場の外に出て、全員でお見送りをさせていただきました。


私自身、初めての全国規模会合参加でさらに地元開催ということで非常に中身が濃かったです。

次に県外で参加する際には、開催地のみなさんの運営にありがたみを感じながら参加したいと思います。

【番外編】6月20日ー21日「香川遠征記」【前編】

香川では、2025年に青全交、2027年に全国総会が行われる予定になっているので、

これから香川に行く機会もあると思います。

特に青全交に関しては、翌年宮城で開催される兼ね合いもあり行く方が多いのではないでしょうか。

その時の参考に少しでもなればと思い、どんなところへ行ってきたのかをレポートします。


車で仙台空港に向かい、8時半に到着。

安い駐車場もありますが、空港敷地内の第1駐車場でも1日1000円(予約の場合は1200円)なのでそこへ止めました。

待ち合わせの時間まで余裕があるので、優雅に朝食。

高松空港への直行便がないため、スカイマークの神戸便(9時45分発)で向かいます。

平日にも関わらず、まずまずの乗車率でした。

11時頃、神戸空港に到着。

気温はそんなに高くはありませんでしたが、かなり湿度が高く感じました。

そこから、オリックスレンタカーで車を借りて高松に向かうのですが、

車は三ノ宮にあるらしく送迎していただきました。(20分ぐらいかかる)

車を借りてまずは腹ごしらえということで中華街へ。

劉家荘」というところで、名物の「焼鶏定食」を頼みました。

鶏自体は割と大雑把な切り方なので骨の量とか個体差がありそうですが、

味は美味しかったです。

麻婆豆腐は、辛い物苦手な私にはちょっと無理でした...

食べ終わったらいよいよ高松に向けて出発。

柳原ICから阪神高速3号神戸線に乗り、第二神明道路、阪神高速5号湾岸垂水線を経由して神戸淡路鳴門道へ。

そして、明石海峡大橋。

元兵庫県民の私なんですが、明石海峡大橋を渡ることも初めてだし淡路島も初上陸でした。

淡路島に上陸してからすぐにある淡路島SAにデカい観覧車が...

天気が曇りだったのがちょっと残念。

3人で記念撮影。

そこからは、ひたすら車で走り続けて高松中央IC到着。

せっかく高松に来たんだからうどん!ということで、「やまと製麺所」というお店へ。

注文されてから麺を打つということで時間はかかりますが、

とても美味しかったです。

ちなみに店内が撮影禁止だったのでうどんの写真はありません...

16時ごろ高松駅前のホテル「JRクレメントイン高松」に到着。

1人には広すぎるツインルームでした。

部屋の窓からは、高松港と高松城跡が見える。

高松第7支部の例会が19時からということで、部屋で休んでから向かいました。

大浴場があったので行きたい気持ちもあったんですが...

例会後の懇親会は、「博多一番どり 高松中央店」で行われ、

その後は板橋さん青柳さんが歌いたいということで同友会の会員でもあるラウンジ「FORTUNA」さんにお邪魔しましたが、

1曲だけ歌ってその後はずっと同友会のお話をしてました...

今度、ママさんが例会の座長されるということなので頑張ってください!


ということで1日目は終了。

後編へ続きます...

【会員訪問】日本有数のホワイト企業 未来工業株式会社

今回は、多賀城市の 「未来工業株式会社 仙台営業所」さんを訪問しました。 同友会には、2002年から宮城野支部の会員になっています。 会社は創業1965年。事業内容は電気設備資材や給排水設備資材等の製造・販売。 本社所在地は岐阜県安八郡輪之内町。 全国各地に営業所、工場があり...