今年度から宮城野支部の組織は大きく変わります。
「香川県中小企業家同友会 高松第7支部」の組織図を参考にさせていただき、
各理事の役割を明確化し、未来の支部長候補・役員候補を育成をしていきます。
改革1 理事の数を増やす
理事の数を増やし役割を明確化することで支部運営を活性化し、
1人当たりの負担を減らして特定の人だけに頼らない継続的な組織運営を
目指していきます。
改革2 支部長候補、役員候補の育成
これまでの宮城野支部は、各歴代支部長の在任期間が長期に渡っていました。
安定した支部運営を図れるというメリットがあるものの、
マンネリ化してしまうという負の側面もありました。
今後の目標としては、2年ごとに支部長が変わることです。
ただし、今期は新組織としてスタートしたばかりですので、
組織の安定化を図る意味でももう少し長いスパンになる予定です。
改革3 組織活性化委員会を細分化
組織活性化と言っても色んな活性化の方法があるため負担が大きく、
多角的な戦略が取れませんでした。
今回から、PR例会など商売に直結するイベント開催を担う「商売繁盛委員会」と、
キャンプ等のプラベートな関わりによって会員同士の親睦を深める
「レクリエーション委員会」が加わります。
今後の課題としては理事の数をさらに増やすことで、特に女性理事を増やして
いくことが重要だと思います。
組織の体制としてもこのまま1年間固定というわけではなく、
定期的に見直しを図っていく予定にしています。
理事として活動してみたいという会員の方がいましたら是非ご連絡ください。
(ほ)

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